初めて此処へ迷い込んでしまった方へ

はじめまして!! ようこそ、星天エゴイスト★(元・俺の力は無限大?)へw 人物名など、専門的な(?)用語があるので、 分からない時や困った時は、 こちらの総集編をご覧ください★       総集編の最終更新日は3月29日です。

ぷろふぃーる

清

Author:清
学校の先生を想い続けて約3年。

猪突猛進なエゴイスト王子(※♀)。



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ある日、森の中、
今日はまぢドキドキでしたっ
朝から、ウサギくんに放課後職員室に行っても良いかアポイントとりたくて、職員会議に行く前にウサギくんが通る廊下で待ち伏せしてみたんですけど、なかなか言い出せず
結局、何だかんだで7時間目になりました。

7時間目は、学年集会で、体育館に集まって。
すると、B組(モヤシ科)の招集を、ウサギくんが・・・・
今日、モヤシ先生兼男子バスケ部のみなさんは試合でお休みだったんで、副担任のボスがウサギくんに行けとの令を出したのでしょう。

ありがとう、モヤシ

学年主任の先生の話なんてほとんど聞かず、ずっとウサギくんに視線を送ってました


そして、集会が終わったあと、体育館で一人片付けをしているウサギくんに接近。
舞台裏で、2人きりになりました。
清 「先生、あのー」
兎 「何?」
清 「放課後にー・・・っていうか、もう放課後ですけどー」
兎 「うん」
清 「まぁ、あとでー」
兎 「うん」
清 「職員室に行っても良いですか?」
兎 「来んでもエエ~」
清 「まぁ、良いじゃないですか」
兎 「来んでエエ~」
清 「行きますから」
兎 「いらん~」
断られたままだったけど、清はそこで踵を返して、帰りました。
久々にまともにウサギくんと喋って、ちょっと緊張

それから、ちょっとブラック無糖先生(久々に登場)と喋って。
で、相談室で、O先生や某Kクン(最近騒がれてる美形の(?)1年生)と話してました。

↓ねくすと↓

そして、5時半。
ようやく、O先生と(絆チャンと刹那チャンがもれなく付いてきて)共に職員室Aに行って。

うるさい刹那チャンと絆チャンを差し置いて、勇気を出してウサギくんのところへ行って、後ろ向いて座ってるウサギくんの、先生方が首からかけているネームカードを「えいえいっ」って引っ張ると、メッチャ可愛い上目遣いで、清のこと見上げて
でも、発した言葉が、「K先生、電話してはるから、静かにしぃ」で。
必死に刹那チャンと絆チャンの拡張部を静めて。
そして、それからウサギくんと絡むことなく、職員室Aを出ました

しかぁしいつものことながら、こんなことで諦める清ではありませんっ

清は、職員室Aの皆さんが帰ったことを確認して、もう一度職員室Aに。
「失礼します」って言うと、ウサギくんがチラッと清の方見て、すぐに反らしました。
何やら、教員手帳とパソコンとを交互に見比べて、真剣な表情で考えているようで。
「忙しいですか?」って言葉に、「忙しいです」って。
もう、清はどうして良いか分からず、とりあえず職員室Aを後にして、走って刹那チャンの元に逃げました。

で、刹那チャンのおかげもあって、更にもう一度、ウサギくんと接触してみることに。

清 「お疲れ様です
兎 「ホンマ疲れたわぁ~。もう俺は帰る」
清 「もう帰っちゃうんですか」
兎 「清もはよ帰らな、もうすぐ6時やで。帰れコール(下校の音楽)鳴るで?」
清 「大丈夫です。鳴り終わるまではオッケーなんですよ」
兎 「アカン~」
清 「入っても良いですか?」
兎 「駄目です」
清 「失礼します」
兎 「・・・入ったらアカン言うてるのに~」
清 「約束は破るためにあるんですよ
兎 「何言うてんねん」
清 「先生がこの間言ったんですよ、『約束は破るためにあるねんで~』って」
兎 「そう言うには、それだけの覚悟がいるねんで?
清 「覚悟はないですけどー」
兎 「生徒部に電話したろ引き取りに来てくださいって(笑」
清 「駄目ですよ~」
兎 「T先生に、困ってるんですよ~って言ったろ」
清 「T先生も困ると思いますよ(笑」

そんなこんなで、他愛のない話をしばらくして。
でも、意を決して本題に入ることに。

清 「先生。あのー、ちょっと言うタイミングを逃しつつあるんですけどー、先生に言いたいことがあるんですよー」
兎 「そのまま逃しといて
清 「言っちゃ駄目ですか?」
兎 「駄目です」
清 「じゃぁ、これだけ受け取ってください」

そこで、納豆味のうま○棒を差し出しました。

兎 「いら~んッ」
清 「納豆味ですよっ?先生、食べたことあります?」
兎 「ある~
清 「美味しいですか?ウチ、食べたことないんですよ」
兎 「雑草みたいな味するわ、雑草(笑」
清 「そうなんですかー。先生、納豆好きって言ってたから、食べるかなぁーと思って、買って来たんですけど」
兎 「自分で食べぇ~」
清 「いやいや、先生、鞄の中入れときますから(笑」

そう言って、勝手にウサギくんの鞄の中に、うま○棒を投入。
それからまた、しばらく他愛もない話をしてました。

そして、下校の音楽も鳴り終わって、下校時刻を15分ほど過ぎたところで、「ホンマに、清、はよ帰らな、クマさんに出遭うでって、急に声を上ずらせて、ウサギくん。
清 「あ、この間、本当にクマさんに遭いましたよ
兎 「白い貝殻の小さなイヤリング拾ってもらえるで(笑」
清 「拾ってくれないですよ(笑」
兎 「で、その後ララララララララ~って踊らなアカンで
清 「(笑)」
兎 「とりあえず、はよ帰れや~
清 「はぁーい。じゃぁ、また月曜日に」
兎 「来んでエエ~」
清 「あ、うま○棒、食べてくださいね
そう言うと、ウサギくんが、思い出したかのように、「あっ」って言いながら、鞄を探って。
それを最後まで見届けずに、「さいならっって逃げるようにして職員室Aを去ると、ウサギくんが、わざわざ職員室から出て来て追いかけてきて
「忘れもんやッ」って、うま○棒を清のほうに投げてきました
それを何とかキャッチして、踵を返して職員室Aに戻る清。
そして、ウサギくんが見てないのを確認して、ウサギくんの鞄に再びうま○棒を投入してから、今度こそ職員室を出ました。

お礼は言えなかったけど、納豆味のうま○棒渡せたし、いっぱい話せたし、良い日でしたぁ~
今日もウサギくん可愛かった


私信。刹那チャン、兎雲蜜チャンをはじめ、清がお世話になってるみんな、ありがとぉ~いつも泣いてばかりで、迷惑ばっかかけちゃってゴメンねぇ
とりあえず、これでしばらくはもう泣かないと思うよ~
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テーマ:先生への想い - ジャンル:恋愛

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